こんにちは~@Tomsです
こころの達人講座は現在20期を開講中なんだけど、、
今日はその中の秘密?のひとつ「宿題」について記します。
実は、
そのここたつ20期の仲間から宿題について相談のメールをいただきました。
誰かにとって何か参考になればと感じましたのでブログでも紹介します。
仲間に送ったメッセージをまとめたものです。
もし実践すれば人生を変えうる内容かも、、?
よろしかったら下記もご参照くださいませ~。
うひょひょ
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こころの達人NLP心理学ベーシック講座では毎週毎回
宿題があるんだけど、それは日常から学ぶことを習慣化すること
が
目的のひとつだったりします。
研修やセミナーなどに参加している時だけ何かできたりやれたりするよりも
実生活の中でできなければ本末転倒なわけで(笑)
講座に参加している時よりも日々の生活が本番であり大切で
ある意味講座よりもよっぽど重要だと思うからです。
その宿題の共通点は「自分が幸せになってもいい」と許可しない
させない信念という名のルールをあぶり出すこと!です。
はぁ?!幸せの許可?ってなんだ?
ナンダソレ
と思うかもしれませんが、、
失敗や不幸についての恐れや恐怖心には気づいていても
ほとんどの人が幸せに成ることや成功することへ無意識に
恐れや恐怖心を抱いているということに気づいていないのです。
そしてそれらを支える誰もが持つ信念は強力な力
を秘めていて
良くも悪くもそれぞれの人生に多大なる影響力を持っています。
そして誰もが自分がどのような信念を持っているのか?
多くの人がまったく気づいていません。
なぜなら信念とはその人にとっては常識であり
当たり前のこと当然のことだから疑わないからです。
まさに誰にとっても盲点なのです。
アララ
しかも実は、その信念の中に幸せと不幸の2種類の種があり
こころの中に潜んでいるのです。
だから毎週宿題として課題を毎回やっていれば
特に今回開催している20期の週一コースの開催期間は
なんと!7週間あるわけで毎週出される宿題の課題を
日々意識してこなすことによって、、
もし日常から学ぶことが習慣化すれば間違いなく成長は早まるし
それは一つの成功を意味するし幸せになることに通じる道になる
のです!!
たとえば、、
3週目の宿題の課題は「比較」
誰と何をどのように比べているでしょうか?
勝ち負けは何でしょうか?
どんな時に?
誰と比較して?
どのように認識し?
どんな感情を抱くのか?
日々の日常の中から自分のルールを探し記しましょう。
でした。。
本当に学ぶこととは、
日頃の日常の中から学ぶことが最も大切です。
日常の生活こそがまさに本番ですから(笑)
ほんの些細なことが、あたりまえだと思っていることが
少しづつ重なって大きくなっていきます。
苦しかったりするのは、、感情はこころの反応ですから
その元にある信念からのメッセージです。
それを見つけて、なぜそう思い込んだのか?
いつから?どこで?どうして?どのように?を心で感じてあげてください。
ポイントは「あっ、、
そっかぁ~!」という軽いノリでOK!です。
もし過去のことを思い出せないのならそれは
エゴ(我欲)は変化を嫌う性質があり専門用語ではコンフォートゾーンという
定着、安定、確実性、が大好きなので潜在意識を使ってそうさせます。
なぜなら思い出したり気づいたりしたら変化は避けられませんから(笑)
イエスの言う「悪魔よさがれ!」の悪魔とは誰もが心に持つエゴのことでしょう。^^
でもエゴがあるからこそ成長もできるのです。
人はエゴ(我欲)によって過ちを犯します。
過ちとは気づきの機会です。
気づきは成長を促し、人の成長は"過ちと気付き"の対比対象を持って成します。
宿題の目的のひとつに日常からのメッセージに気づくことがあるのですが、、
「測定は改善」であり、
日常からのさまざまな小さな認識やちょっとした気づきは少しづつ重なり合い
まるで水面の小さな波紋が重なり小さな波となって、
波が重なり大きなウェーブという名の大きな気づきとなるように、
それは過去の信念という自分を縛っていた呪縛から解き放ち
新たな自分との出会いを演出するプロデューサー
のようです。
宿題は、測定材料であり日常生活の中に潜むチャンス、
それはほんの小さな認識であったり
小さな小さな気づきに気づく機会を生み出しますので
宿題を実践する人にはさまざまな気づきという成長や変化を
自分が自分自身に送るとても心が温かくなる愛を込めたうれしい贈り物
となるでしょう。
急がば回れというように他の誰かと比べる必要もありませんから
自分のペースで自分のタイミングで
自分のルールでいいのですからまずそれを
自分自身に許可をしてあげてください。
もしも、、
それを実践しない、やらないということは
まだ自分に許可しないということの現れであり
それを妨げるルールという名の信念が存在します。
「自分が自分であるために」より自分らしく
そのまんま、ありのままの自分自身をまずは自分が受けとけて
抱きしめてあげて欲しいです
。
どんなに答えを外の世界に求めても
自分が自分に向き合う以外に道はありません。
自分の人生であり、他の誰もその責任は負えません。
誰かに認めて欲しいかもしれない
その人に愛されたいと心から思えるようになりたいし
自分は価値ある人間だと感じさせて欲しいと
傷つきながらももがき続けてきたかもしれません。
「●●なんだからそんなことやっても無駄なのよ!」
「どうせ」「いつも」「やっぱり」
自分にとって大切な人から様々な言葉をインストールされ、
それを自分で受け入れたものが
それぞれの信念として構築されました。
そのために今も何かを懸命にやり続けているかもしれないし
それを得るために本当は欲しかった何かをあきらめたりして
それを得るために無意識に誰かを演じていたかもしれません。
それは「明るい子」あるいは「暗い子」かもしれないし
されは「強い子」それとも「優しい子」だったかもしれません。
でも、、
その誰かの条件付きの愛に縛られている限り
執着している限り、本当の愛を感じることはできないでしょう。
なぜなら真実は、、「愛は無条件」だからです
。
だからまず自分が無条件に自分を愛してください。
「愛がこころを育みます。」
その誰かは、父だったり母だったりするかもしれませんが
恥じることはありません。
その人たちも条件付きの愛しか知らないですし、
その存在すら知る由もないでしょう。
たとえそれを知ったとしても、
まだ誰もが条件付きの愛にすがって生きるという不毛の時代を過ごします。
それはその人が「もうこんなの嫌だ!!」と心から叫ぶ時を迎えるまで続くでしょう。
だからもしあなたが実践すればそれは一家にとって愛の革命
になることでしょう。
知識は得やすいですし、技術もやれば習得できますが
こころ(人格)はそうはいきません。
「WATCHの法則」
W言葉
A行動
T思い
C人格
H心
その誰かにやって欲しいこと、
誰かに言って欲しい言葉、
誰かに思って欲しいその思いやりや愛を
他の誰でもないまずはあなたがあなたにやって、
優しい言葉で語りかけてあげてください。
じっくりと
赤子を見つめる母マリアのやさしい眼差しで自分を見守ってあげてください。
優しさで人は素直になれるし優しさは心の傷を癒し人の心を育みます。
無条件の愛がすべてを可能にします。
あなたは自分が思っている以上に価値ある存在で
本当のあなたは愛が溢れる自分の想像をはるかに超えた存在です。
いつか本当の自分自身と出逢ったときに気づいた時に
よろけながらも、躓きながらも、迷いながらも自分を信じて
歩み続けた自分自身に感謝と愛をかみしめながら
真の喜びを享受する自分を誇りに感じる時が来るでしょう
。
その道は、、「今、ここで自分にできることをやり続けること
」
たった一つの自分の人生という名の道があるのみです。
自分を信じてあげてもっと信頼してあげてはいかがでしょうか?
自分とのコミュニケーションを変えることは世界を一変します。
それを楽しみながら祝いながら感謝しながら共に笑ったり
時には泣いたり成長を共有できたらと願っています。
ではまた明日お会いできることをメッチャ楽しみにしています~♪
ではでは。。
愛とは無条件であり
愛はすべてを包み癒し
宇宙や自然は愛で溢れています。
そして私たちは誰もがその中で暮らしているのです。