Tomsの足あと 特集

常識にとらわれない行動

魚魚市場の朝 富士山 は早かった、、、

朝というより真夜中夜 だった。(笑)

 

午前3時には、社員が出勤してくるので、

わたし達夫婦は3時前には店のシャッターを開けなければならなかった。


市場には暖房や冷房の設備はない。

コンクリートで仕切られたその環境は

夏は晴れ 暑く、冬は凍えるようにペンギン 寒く厳しかった。

 


そして累積赤字5000万円の負債 ng と

実家の経営不振による年間約1000万円の現金仕送り

という現実がわたし達の肩に重く圧しかかっていた。


わたし達は、その不安を振り払うかのように、、

ただ、、ただ、、がむしゃらに働いた。

 


帰宅は毎日夜の9時ころ夜 で、家はただ寝るだけの場所 confident 眠い(睡眠)になっていて

睡眠時間を少しでも確保するために営業所の近くに引越しをした。

 

部屋のカーテンを購入したのは引っ越してから2年半も経ってからだった。

365日会社に通い詰めたcardash、、、

 

わたし達は必死だった。


 

どうしたら黒字に出来るのか?

お金がいつも不足していてbomb、毎日銀行から督促状が届いて、

毎日が試行錯誤の連続で、、、

やることがあまりにも多くて時間がいくらあっても足りない感じがしていた。


例えるなら、、、

baseball ピッチャーやって投げて、キャッチャーやって受けて、飛球を捕って、

投げて、受けて、守って、打って、走って、監督やって、コーチやって、選手やって

それはまるで、、、

妻と二人だけで野球の試合を毎日朝から晩までやっているような状態だった。(笑)


店の開店、商品の陳列、呼び込み、接客、商談、場内配送、場外配達、

在庫確認、棚卸、仕入発注、商品購入、銀行入金、支払、給料計算、

人材募集、育成、、、、、数えればきりがない感じだったwobbly



 

そんな暮らしの中でわたし達がやったこと、、、

その時にやって結果につながっていたことで共通することがあった。


それは、、、 「常識にとらわれない行動」だflair



 

例えば、市場では「市場経験者は優遇される」という常識がある。

でも、わたし達の会社はその全く正反対で「未経験者のみ採用!」だった。


市場ではスタッフの引き抜き(ヘッドハンティング)が頻繁で

先月は「前の店」にいた人が、翌月には「隣の店」で働いてる!?

なんてことは別に珍しくない業界なのだsign01

 

coldsweats02 マジッすか?coldsweats01マジっす!!

 

きっと、、雇う側の

「そのスタッフについてるお客ごとごっそり頂こう smileうひひ」という魂胆もあるだろう。

だから市場経験者は求められ優遇され、高い賃金yenが必要だった。


 

しかし、

わたし達は全く経験のない若い人を中心に募集し、育成したbud

 

そして、、それがのちに功を奏すのだshine


店の開店から商品の陳列、接客や仕入れなどすべてをパターン化し

誰でもできるようにシステムを構築しマニュアル化 book していった。


 

市場の常識では未経験者は数か月は配送でその後接客、

そして数年勤めてやっと仕入れができる。

 

ところが、、

私の会社では、入って一週間で誰でも接客が出来るようなり、

なんと1ヶ月後には仕入れをしていたのだ wink


他にも、、、、

常識ではどの店も9時を過ぎると閉店をはじめる。

我社は11時、冬場には12時過ぎまで開店していた。

 

他社は市場内でのみ仕入れをしていた。

我社は東京築地市場や産地、製造工場からも直接仕入れをした。

 

他社では売掛が当たり前で業界平均でなんと9割ちかい。

我社も引き継いだ当初はそうだったので現金売上を8割以上にした。

 

常識では素人(一般人)には売らないまたは高く売る。

我社は玄人と素人とではなくお客さんは皆平等で同じ扱いだった。

 

わたし達がやったことはなにも特別なことではなく、

業界ではまだ誰もやったことがないことだけだった!

できることは片っ端からどんどんやっていった punchあせあせ(飛び散る汗)


 

世の中には常識というのがある。

 

しかし誰が決めたのか?といえば、他の誰でもない

自分自身がその考えを受け入れ同意したに過ぎない。

 


その常識という枠組みの中で

「同じことをやっていても違う結果は出ない」だろう bomb

 


世の中の多くの人が毎日同じことをしながら、

違う未来の結果を求めているのかもしれない。

 

 

そして誰もが、、、

毎日のタスクリスクの中で

「やらなければならないこと」や「やるべきこと」に追われている。

 

しかし「人生において大切なことshine」は

日々の「やるべきこと」のような緊急性はないのだ。


 

だから誰もが「明日やろう」、「いつかやろう」と思いばかりで、、

実際にやることはなかなかないのだろうか。


 

「リーダーの条件」という著名な方の本の中で、

やることを決断する以上に、

やらないことを決断する速さについてデータが載っている。


有能なリーダーたちは、

日々ある「緊急のやるべきことの中からからやらないことを決めること」で、

「人生において大切なこと」をやっているのだflair


 

「すること」それを決めるのは簡単だ。

難しいのは「しないこと」を決めることだkaraoke

マイケル デル (デルコンピューター創始者)

 

 

でもその当時は、

いわゆる幸せの法則とか成功の原則などと言われている哲学など

まったく無知の状態で、、、

読書 book はもちろんのこと、

セミナーなどにも行ったことがなかった。

 

愛読書は、少年ジャンプ(笑)で

セミナーと言えば、市場の中で行われていた消防法とか

保健所の「寝ててもいいから来て下さい」的なものか、(笑)

フォークリフトの免許取得の講習くらいだった。

 

そんな中で、

私たちがこれまでの人生の中で最大限の知恵を絞り出し、

接客や仕入れなどすべてをマニュアル化し

誰でもできるようにと行っていたスタッフ教育や接客姿勢が、、


その後のわたし達にとって

人生を変えるかけがえのない財産shineになるとは

その時はまだ知る由もなかった。


数年後、、出会うまでは気付かなかった!

 

それは、、、

自らが経験の中で培い編み出した、、、

実践的な心理学であり、まさにそれはNLPそのものだったのだチャペル

 

知らんかったぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~ぁッ!!!!!(;゜Д゜)!アララ??

 

結婚と赤字会社の代表就任

今から14年前、、

わたしの30歳は激動typhoonの30歳だった。

Heeちゃんと結婚し、父の会社(魚屋fish)を継いだのだ。


そして、それは、、


新婚早々、、資本金1千万円で、不良債権が約5千万円bombもある

会社の代表取締役に就任したということを意味した。。。

 

わたしたちの新婚生活は、会社の再建という生活、、

大赤字のマイナスからのスタートだった。

 


会社は、水産仲卸会社つまり市場の仲買会社だ。

顧客は、中堅のスーパーや飲食店や百貨店の催事屋などが多かった。


市場では「売り掛けが当たり前」という風潮があった。


そして我社の歴代の店長たちが売り上げを伸ばすため売り掛け金を増やし

バブル期も重なり、結果それは5千万円の不良債権ngとなっていったのだ。

 

そして、、店長は「回収できないので責任を取る」と会社を去っていった。


「おいっ!(,,`Д´) 責任取るってんなら、やめんじゃなくて回収して来いよ!!punch


っと言いたかったが、すでに彼らは、、、、


、、居なかった。

 


はぁ、、ヽ('Д`;)丿 

 


バブル経済の崩壊とともに、

実家の多角経営も崩壊していった。



そのため私は、

実家の銀行関係の保証人にならざるを得なくなってしまった、、、。


幼いころから両親に

「いかなることがあっても人生で保証人には絶対になるな!」

と言われて育ち、、、

結婚前にheeちゃんにもそう約束していた。

 

印鑑を押したその時の心境は言葉では言い表すことはできない。

 

  

肩書きは社長、あるいは経営者、、、

だけど実態は、、、

 

新婚旅行にも行けず、、、

1DKの借家に住み、、、

睡眠時間を削って、、365日会社に通って、、

 

heeちゃんと二人して月収30万円、、

しかも、それすら取れない月が何回かあった。


それでも実家を支えるために年間1千万円近くの

お金が必要で、

毎月せっせと実家に持っていく日々が最後の最後まで何年も続いた。

 

さらに、、、

どんなに資金繰りが苦しくて

たとえ自分たちが給料を取れなくても

社員には払わないわけにはいかないyen

 


社員に経営が思わしくないと感づかれないようにとcoldsweats02、、

つらいときほど笑ったhappy01

 

笑えないときもあった、、、

でも笑えなくても笑顔を作ったcoldsweats01


そして、、不思議なことに、むりやりでも笑顔が習慣になると

あまりつらさは感じなくなるという事も経験の中から知ったbell


人は、「楽しいから笑う」だけではなく「笑えば楽しくなる」ということを。flair

 

 

どんなにつらくても息子だから、、やめることはできなかった。

「2代目なんだからやって当たり前だ!angry」といわれた。

「当然、できて当たり前なんだ!angry」ともいわれた。



それは、

やり続けても、できても、たとえ結果が出ても、

称賛されない、褒められない、認められない、ということだった!

 

 

誰にも相談できず誰も頼ることができなかった、、

Heeちゃんと二人で、歯を食いしばりながら歩みだした1994年foot

 


人生で、、「たいへんだ」と感じている人の特徴であり共通点があると思う。


それは、、、

全力を出し切っていないこと。。


中途半端、あるいは力を加減していることだろう。

 

だから、「たいへんだshock」と感じているのではないだろうか?

 

なぜなら、、1000%参加すれば、

全力を出し切れば、、それは、、たいへんではなくなるからだflair

 


だから、、最初はイヤイヤ魚屋fishをやっていた時は、

「たいへんだshock」と感じていたし、それは苦痛でしかなかった。


でも、、「やるっ!happy02」っと決断したときから、、

全力で関わってからは、、それは、、自分の中で大きく変わった。

 

「たいへんだ」から「楽しい」に変わり、やりがいを感じ、

自分の居場所ができていったshine

 

 

学生時代の部活でも、そうだった。

兄が先にやっていたので野球部baseballに入部した。


そんな理由で、なんとなく参加していた時はえらく「たいへんだcoldsweats02」と感じていた。


しかし、目標ができて全力で参加し始めると、、それは

大きく、、よろこびにかわっていったfull

 

 

そして、、全力で関われば結果も、、もちろん違ってくるのだ。


会社の経営状態は、劇的に改善していった。

 

しかし、それは、、まだまだ先であり、、

その時は、、更なる激動の始まりでしかなかったbomb

 

「あなたが人生で失敗する方法は、ただ一つ、

 それは自分の人生に本気で参加しないことだ。」
                  アンソニーロビンズ

ビッグチャンス!

今から20年前、、

24歳のわたしは、カナダのウィスラーでスキーを楽しんでいたski

年齢がバレルよね^^; まぁ、、隠してないけどbleah

 

実は、、

魚屋の仕事が嫌になって海外に逃亡runしていたのだ。(笑)

 

アメリカのニューヨークから入ってマイアミ、ロス、ラスベガス、サンフランシスコを経て

バンクーバー、そしてウィスラーsnowboardへ約1か月の旅。

 

そして、、この旅が、

後のわたしの人生に多大な影響を及ぼすことになる。

、、、とは、知る由もなく、ただひたすらに現実逃避、、逃亡していたcatface


 

yukiyama.jpg

 

 

 

 

 

 

そして、、

それはスキー場のリフトの上で起きた。

 

2人乗りのリフトにたまたま乗り合わせた外人の服の中から

突然 ♪pipipipipipipipi♪っと音が鳴ったnotes


「???」


私は「なんだぁ!?、、ポケベルかな?」と思ったeye

 

ところが「Hi!This is Michele・・・」なんかいきなりしゃべってる?

「はぁ?」と隣を見ると、

なにやら黒いトランシーバーみたいので陽気に話しているのだ!?

 

なんと!

それは、、携帯電話phonetoだった。

とても信じられない光景だった。


わっかるっかなぁ~??

日本では、まだ当時ショルダーホーンとか言って、、

肩から背負うカバンみたいにめっちゃバカでかいヤツ、、

とても携帯電話とはいいがたいモノが最新型だったのだ。


1コたしか当時50万円位して、、

土建屋のオヤジかヤクザくらいしか持っていなかった。

それが当時のステータスシンボルだった。


「(,,゜Д゜)はぁ!?」


まるでウルトラセブンの隊員たちが腕時計型watchの電話で

連絡をとりあっているように見えた。(^^;古すぎ?)

 

そしてウィスラーのマクドナルドで、さらなる信じがたいものを見てしまう。

なんと☆携帯電話の無料プレゼントキャンペーンfree☆をしていたのだ!!

 

 

「!!なんじゃこりゃぁああ!!」←(ジーパン刑事、松田優作風に!(笑) )

 


そして興奮しながらこう思った。

 

(,,`Д´) はッ!   


「もしかして近い将来、日本もこれがあたりまえに、、これが常識になる!」と。

そして、まだだれも気づいていないだろう!

今からこれをビジネスとしてしかけたら、、、とてつもないビジネスチャンスになる!

多くの人に喜ばれるし、社会に大きな価値を生み出すことにもなる!!

 

気づきは確信へと変わった!

「ぅうぅおおおおぉおおお!!dash」心の雄叫び!

 


そして緊急帰国airplane

 


NTTドコモの販売代理店の権利を当時500万円で取得!

取次ぎ代理店(2次代理店)を募集し、その取次店から

末端のドコモショップまで全国に販売流通網(インフラ)を構築した!

 

おかげで今では、末端の携帯電話からの通話料など通信費の総額から

数%がNTTドコモから私の口座へとキャッシュバックyenされている。


このインフラから毎月自動的にお金が入ってくるのだ。

そう!まるで「金のなる木xmas」をもっているようだ。

これが権利的収入というヤツだ。


年収は、総額にして、、90億円dollarを超えているのだ!!


常識になる前に、、まだ非常識の時から

周りの人に理解されなくてもやり続けた。

 

誰も気づいていないときに!

私は行動を起こしやり続けたのだ!!

そう!これは行動したものだけに与えられる

神からのギフトpresentなのだ!!

 


わたしは、やったのだぁあああああ!!!!!!!happy02

 

 

 

 

 

 


 

 

、、と、、これが理想だろう。。。。。

が、、、、現実はそうは問屋が卸さなかった。

 

私の場合は、、


(,,`Д´) はッ!   

「もしかして近い将来、日本もこれがあたりまえに、、これが常識になる!」と。

まだだれも気づいていないだろう!

そして、、、、

 

帰国したら友達に自慢しよっと。。。。。。。

プレゼントでもらえたらいいなぁ。。。。。。

 

(,,゜Д゜)ノぁぃ ??


当時、自分がバカだと信じていた私、、、

魚屋というアイディンティティーだったわたし、、


わたしはやらなかたのだぁぁああぁぁああぁぁ(゜∀゜)はぁぁあ??

 

とほほ。。crying

この人生を変えうるビジネスチャンスに気づけなかったのだ。

帰国してからも携帯電話phonetoではなく、また魚fishを売っていたわたし。(笑)

 

これに気づくのに私の場合、、まだ20年の月日が必要だったclock

 

やった人が成功するのではない@気づけなければ行動すらできないのだ!

 

ユーザーとしてしか見ていなかった。

あの時オーナーとして見ていれば。

 

焦点は力である。

たとえ目の前にあっても探してなければ気づくこともできない!

 

もし焦点が、オーナーになった時、

経済的な成功曲線は急上昇する、、、、   かもねsmile

 

「人は学んだ分だけしか幸せにはなれない。」
              アンソニーロビンズ

わたしが小学校3年生のとき、なりたかったもの・・・・


それは、

"ジーパンdenim刑事(デカ)"(笑)


おそらく当時は、

『長島茂雄』や『王 貞治』を抜いてbaseball

一番人気だったに違いない。。。と思う^^;


小学生の子供たちでさえ、、、

夜8時から始まるあの、「太陽にほえろ!!!」のイカス刑事たちに憧れたshine


これまでの刑事ドラマにはなかった、彼らはあるものを持っていた。

それは、

ニックネームという、"アイデンティティー"だ!


ボス、やまさんから始まり、

ごりさん。
でんか。
ちょうさん。
マカロニ。
スニーカー。
テキサス。
・・・・・・・・。

その中で、、

松田勇作が演じる刑事の

「ジーパンdenim」というニックネームは私にとって

特別な、、憧れのアイディンティティーだったshine


そして、、、、、、

 

ついにやってきた!!!!!

 

ある日のこと母親が、

ジーンズdenimの上下のセットを買ってきてくれたのだ。


ずっと欲しいとお願いしていたのに、、

なかなか買ってくれなかったのに、、

日曜の夕方いきなり「おみやげだよ~present」と言って。^^

 

 

♪テッテッテェエーーーン

♪テテっテンテン

♪テッテッテェエーーーン

♪テテっテンテン  

太陽にほえろのテーマソングnoteを歌いながら!

心震わせながら、興奮しながら、、さっそく着てみた。


「おぉっ!!?」

鏡に映った自分は、まさに!ジーパンdenim刑事だ!


うっとり@lovely

 

「明日の学校が楽しみだ!!」

「学校行くのが待ち遠しいぜぇ!」


「ムフフ@みんなになんて言われるかな??」

「みんな、どう思うかな?」

ワクワク。。。notes

 

 

 

そして翌日、、

念願の"ジーパンdenim刑事"は、学校に到着ぅ~♪


 

っが、、

すでに学校では、事件が起きていたbomb


あれ??!

なんだ!!

なんでだ?!

なんだ?なんだ??


 

なんじゃsign02 こりゃぁああああああっsign03←(松田優作風に!(笑) )

 

ジーパンdenim刑事がいっぱいいる!!???

 

教室にもdenim。廊下にもdenim。校庭にもdenim。学年を問わずにdenim!?

"ジーパンdenim刑事"は、学校中のあちこちに、溢れていたのだ。(笑)

 

 

??(,,゜Д゜)ノぁぃ ??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聞けば、、

日曜日は西友の特売セールだったそうだ・・・・。(爆)

jeans.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 


成功するスキルという中に、

アイデンティティーを借りてくる!というスキルがある。


そう、アイデンティティーの"レンタル"だ。

一瞬で、そのアイデンティティーを手にし、

その欲しい状態をも、一瞬で手にする方法のひとつだ。

 

幼いときから私たちは無意識にこうしたスキル

"アイデンティティーのレンタル"を

繰り返しながら成長してきたのかもしれない。

 


そして、、、

おとなになった今、

あなたが本当になりたい"アイデンティティー"は何だろうか?


そう、、、

いつでもあなたが望めば、

そのアイデンティティーは一瞬で手にすることができるのだから、、flair

婚活-ダイヤモンドの鉱脈

30歳までに結婚heart01すると決めていた。


でも当時、、私の職場は水産仲卸会社が連なる魚市場fish

男(ヤロウ)ばぁーっかりの魚市場だった。


女性もまったく居ないってわけじゃないけど、

まるで男子校に女子がいるようなもんで(笑)

チヤホヤされ勘違いしている輩が多いと思った。


だから

「俺は絶対に市場の女は嫌だ!bomb」と思っていた。

 

そして、

恋愛と結婚はまったく別物と考えていた。

 

恋愛だったら、

ボン・キュッ・ボンのナァ~イッスバディ(笑)な女kissmarkならOK!と思ってた。^^;


が、

結婚はそうはいかない。

「幸せになり人生で成功する!」と心に決めてたので、

その人生のパートナーには密かに自分なりの基準bookを持っていた。


だから私にとって結婚相手には、、

「夢や野望を持っていること」は必須だった。


さらに、

お金dollarに対する価値観や

貞操観念がなければ話にならなかったng


気が利いて、
やさしくて、
ユーモアがあって、
楽しくて、

料理が上手で、
仕事ができて、
趣味が一緒で、
センスがよくて、

子育てが上手で、
しぐさがかわいくて、
身長は157cmで、
中年になっても太らなくて、(笑)

 

だからそのために、、

出逢いを求め嫁ちゃんを外に探しに行ったrun

 

もちろんあらゆるところへどこまでも行ったrun


探しまくりまくったrun


コンパにも参加したrun

紹介もしてもらったrun

ナンパもしたしテレクラにも通ったrun。(やりすぎ?笑)


いろんなタイプの女性と付き合った。

デートもした。

あんなことや、こんなことや、そんなこともした。???

 

でも、、、

けっきょく・・・・29歳になっても見つからなかった。

 

「どこにいるんだぁ?俺の嫁ちゃぁぁあああああああん??」shock

 

男も女もみんな同じかも。

結婚したいけど、できないこの感情。


「もしかして俺って結婚できないんじゃ!?」

と不覚にも人前で涙してしまったこともあった。。。crying

 

当時はメチャ不安だったし、ホント悩んだし、、真剣だった!

 


「ダイヤモンドの鉱脈shine」と言う話を知っているだろうか?


ある農夫が、一攫千金を狙ってダイヤモンドの鉱脈を探す決意をし、

自分の農地を手放し旅に出た。


っが、しかし見つけることはできなかった。

そして皮肉にも、その農夫が手放した農地から、なんと!

ダイヤモンドの鉱脈shineが見つかるeye

と言う話だ。

 

まさに、その通りだった。

遠くに行く必要などなかったのだ。

 


あらゆるところへどこまでも行かなくてもよかったし、

 

あんなことや、こんなことや、そんなことも必要なかったのだ。(爆)

 

わたしは、30歳でついに!ずっと6年間も婚活し探し求めていた

「自分の理想の女性と結婚heart01」をしたlovely

love.jpg

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤモンドの鉱脈shineはどこにあったのか!?

 

 


私の嫁ちゃんvirgoはどこにいたのか!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと!?

彼女は水産仲卸会社が連なる魚市場。

男ばぁ~っかりの魚市場fishにいたのだ!

 

もし、農夫が自分の農地に流れる川底の砂をもっとよく観ていれば、eye

もしも砂の中に混ざったキラキラしているものに気づいていれば、、


だが、

最初からナイと決め付けた時点で、、

もし目の前にあったとしても気づくことはできない。

 

ましてやダイヤモンドの鉱脈shineは、、、

原石は、、見た目はただの石コロnewmoonにしか見えないのだ。

 

「俺は絶対に市場の女は嫌だ!bomb

 

この思い込みが目の前にあるダイヤモンドの鉱脈shineを見えなくしていたwobbly


実は、、私が24歳の時に彼女とはすでに出逢っていたのだ!

 

ルールが多いと幸せになるのは難しいかもしれない。

ルールが多いと成功するのは困難なのかもしれない。

 


道は探せば見つかる。

しかし探そうとしなければ見つからないし、

ましてや、「そんなものはナイ」と決めつければ

きっと「ナイ」という道を探し出してしまうだろう。

 

人生と言う名の山を私たちは歩いているとしたら、、

こだわるのは、山の道やルート、、、やり方ではない!


こだわるべきは山の頂だ。

目指しているのは、山頂なのだからfuji

 

なぜなら、、夢は予想外といっていいほど、

自分の考えているルート(道)じゃない方法で達成されることが

あまりにも多いからだbell

 


あなたの夢はなんだろうか?

そして、あなたのルールや思い込みはなんだろうか?

 

あなたの幸せ「ダイヤモンドの鉱脈shine」は、

いつでも、あなたの足元に転がっているのかもしれないflair

 


絶望、失望、何をくすぶってんだ!

愛、自由、希望、夢、勇気

足元をごらんよきっと転がっているさ♪ 

~Mrチルドレン~名もなき詩~

19歳のときに家を出た。run(家出じゃないよん^^)


背中まであった髪を切り、(笑)

ミュージシャンkaraokeと言うアイディンティティーを捨てた。

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そして

誰一人として知り合いがいない、、大阪へと旅立った。bullettrain

 

ゼロからの出発だった、、ゼロベースflair

 

 

 

 

30歳で結婚heart04を機に代表取締役に就任した。

しかし

不良債権5千万円を抱える倒産寸前の赤字会社だった。coldsweats02

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(危険なので↑クリックしないでねbomb笑)


5年後、無借金優良企業に建て直し会社を売却。

黒字転換に成功し業界平均3倍の高収益を誇り

年商数億円を経常した代表権、

そして年収3千万円を手放した。

 

ゼロベースflair

 

 


35歳
自己啓発セミナーを支えるボランティア組織を設立し代表に就任。

26人の受講者から、わずか3年で毎回300人を超す集客システムを構築。

受講後の定期復習勉強会やイベント企画運営、

リーダーやトレーナーたちの人財育成、

チームビルディングスキルなどすべて無償で提供。

 

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3年後、ボランティア組織の代表を移譲した。

 

ゼロベースflair

 

 

 


38歳
国際的なITpc教育企業のビジネスに参入。

会社運営にも関わりその中で日本一、

そして世界一の売り上げを達成した。

 

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5年後、すべてのビジネス活動から身を引いた。

 


ゼロベースflair

 

 

 

現在に至る。(笑)

 


築いては壊し、、あるいは、、手にしては、手放し、、をくり返してきた。


そして、、、確かなことがある。

 

一度目より二度目の方が、ふたたび得るまでの期間が早かった。

そして二度目より三度目と回数と比例して早くなっていった。


それは、速さだけではなかった。

質も回数と比例して高くなっていった。

 

心も、、手放すたびに強くなっていったbud


きっと恋愛も一緒だろう。


恋をくり返し、そのたびにステップアップしてきたheart01

 

しかし、、ほとんどの人が、

今持っているものにしがみついているのかもしれない。


人は、なにかをはじめたり、なにかを得る以上に、

失うことに恐怖を感じているかもしれない。

安定や確実性に固執しているのかもしれない。

 

だから、毎日ほとんど同じ時間に起き、

同じ電車、

同じ車両、

同じ道、

同じ顔ぶれ、

毎日同じことのくり返し。


行動心理学では

「人は毎日90%同じことをくり返している。」

と言われている。

 

世界No1コーチアンソニーロビンズは言う。

「3年前の生活と現在の生活がもし変わっていないとしたら

あなたの人生には問題がある。

なぜなら、、3年前と今がかわっていないのなら

3年後もなにも変わっていない可能性が高いからである。」

 

ゼロベース思考flair


安定とは、外にあるのではなく

心の中にしか存在しないbell

 

成長と変化を楽しみ、今できることをやってみる。


そのほんの小さな変化が、

ほんの小さな決断が私たちの未来を形成していくshine


なにか新しい発見が、私たちを待っているかもしれない。

なにか新たな出会いがあるかもしれない。


だとしたら、、


明日、ちょっぴりだけ早起きしてみる。

誰よりも先に出社してみんなの机を拭いてみる。

部屋に花を飾ってみることも楽しいかもね。^^

母親に電話するのもいいかも(笑)

 

過去を生きたときも、その時は"いま"だった。

そして、

これからの未来を生きるとき、そのときも・・・おそらく、

"いま"だろう。


私たちは、"いま"という瞬間を生きてるのだ。。。


だから、

もしあなたが"いま"何か決断したなら

新しいあなたが今この瞬間に生まれているbud    。。。かもね♪