ガンジス河の沐浴と洗礼?

豚インフルがインド全国に拡大、

IT都市バンガロールでも1名死亡し一週間で死者が20人に達し

大騒ぎのインドから先日帰国しましたpaper


先月下旬からインドに滞在し様々な体験をしてきたんだけど

今回の旅の目的は、2つ。

世界遺産巡り&聖地巡礼そして

自然療法の施設ナチュロパティーで10日間のデトックス体験~♪


 

 旅の前半、世界遺産巡り&聖地巡礼を動画でアップしました!観てチョ↓

 

 

世界遺産&聖地巡礼では、夜行寝台列車と自動車を活用し

デリー、アグラ、ベナレスの3都市を仲間と共に精力的に巡った。


デリーでは世界遺産フユマンとクトゥブミナールを巡り

インド門を観光。

 

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翌日ベナレスでは、

ブッダが初めて説法を行った初転法輪の地サルナートを訪れた。

 

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その後、ガンジス河に移動したんだけど、

ガンジス河に至るまでは、自動車などは一切入れない

まるで迷路typhoonのような道を進むのだ。

 

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さらにある建造物の暗くて狭いトンネルのような

通路を抜けるといきなりガンジス河が眼前に広がる。

マジ  coldsweats02  ビックリスルデェ・・

 

私たちは思わず息を飲んだ。

 

その雰囲気は言葉では説明できない。

楽器の音、歌声、どよめき、祈りの声、鐘の音、太陽の光、

土煙り、吹き抜ける風、神々の銅像、河の揺らぎ、

そこにある全てがものが神を祭るために存在していたshine

 

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翌朝予定しているガンジス河の沐浴体験の視察?も兼ねて

ボートで対岸へ渡ると先ほどの喧騒が遠くに響き、

周りは静寂に包まれていて何か不思議な感じがした。

 

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夕刻にはプージャ(世界の平和を祈願)をボートから観賞。

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翌早朝、再びガンジス河を訪れた。

大勢のインドの人々が沐浴している地からボートで対岸へ渡り、

前日に下見した場所で朝日を感じながら静寂の中ガンジス河の沐浴を体験した。

 

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沐浴後、ベナレス市内を観光し、ドゥルガー寺院、バラートマタ寺院、

インド最大のベナレスヒンドゥー大学を訪れた。

 

ところが、ガンジス河の洗礼?を受けてしまい??

その後、高熱に体が侵されたwobblysweat01


薬??もちろん何も持っていましぇ~ん!(笑)

まさか?私が??ここ数年風邪を患った記憶がない!!


夕刻からアグラへ移動する夜行寝台列車での一夜は私にとって

ちょっとした試練となった。catface アララ、、

 

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インド寝台列車の冷房は想像を絶~っするくらい効いていたのだ。


「ファジーって何ですか?」(笑)って感じで

列車の冷房のスロットルは一夜全開状態!!


しかもよりによって列車の2段ベットの上階に寝ていたので

冷房のダクトがすぐ側にあり強風がどう避けても顔面に当たる。^^;


「くぉらぁ!annoy俺を凍死させる気かぁー!?」

と思うが、訴える気力もなくただひたすら眠った。wobbly sleepy


翌朝、アグラに到着「多少は良くなった??」と思いながらも

足元はまだふらついていた。

 

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 世界遺産アグラ城を約1時間観光し、

インドの世界遺産の代表?タージマハールを訪れた時に

身体が限界を告げ門でリタイヤ。

 

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スデニ sadフラフラなのネ 

 

 

 

 外気温は40度近くまで上がっているのに

水をいくら飲んでも汗が全く出なくなっていた。


そのような状態で、

今回の旅の目的のひとつ

世界遺産巡り&聖地巡礼を終えた。


でも旅はまだ折り返しにすぎなかったsoon

 

明日からもうひとつの目的である自然療法の施設

ナチュロパティーで10日間のデトックス体験が待っていたのだ ♪


しかし実際には高熱により意識は混沌として

身体はふらつき近年では経験したことのない最悪の状態で

ナチュロパティーに入ることになってしまった。

あ~ぁ shockナンテコト、、もしやインフルエンザ??


自然療法ナチュロパティーとは、

自然界にある土、風、火、光、水、そして果物と野菜のみで

治療するまさにその名の通りの自然療法だ。


そして私はそれを身をもって体感することになったのだflair

つづく。