2009年8月アーカイブ

心と身体のデトックス

 ベナレスでのガンジス河の沐浴の洗礼?を受け

 

ここ近年体験したことのない高熱が続きほぼ昏睡状態(笑)shock

 

自然療法施設ナチュロパティーに入った。

 

 

まさに心と身体のデトックス実践体験が始まった。

 

 

自然療法ナチュロパティーとはその名の通り、

 

自然界にあるもの(水、泥、太陽、野菜と果物apple)だけの

 

トリートメント(治療)メニューで心と身体に溜まっている

 

毒素を排出する治療法だ。

 

 

元々は太古から存在し聖者たちの中では当たり前の療法であり

 

インド独立の父ガンジーによって一般にも広められた医療なのだ。

 

 

自然療法施設ナチュロパティーでは朝6時からのヨガから1日が始まり

 

毎朝ドクターから個人診察を受け、各自に合った

 

トリートメント(治療)と食事のメニューが決められ施術が始まる。

 

 

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それも各自の体調やメンタル、入院の期間に合わせた

 

「個人のプログラム」を作ってくれる、まさに至れり尽くせりぃ~catfaceうれぴー

 

 

心と身体に溜まっている毒素を排出するトリートメント

 

(治療)メニューは豊富で泥パックやオイルマッサージ、ジャグジー、

 

サウナ、半身浴、足湯など、まさに自然界の恵である

 

土、水、火、光、風、を活かした内容だ。

 

  この日は全身泥パック(笑)bleah CIMG24.JPG                     あ、、怪しすぎる?coldsweats01

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初日のドクターの問診でいきなり驚かされたんだけど。

 

ドクターはたった数分の問診(脈診)で

 

各個人の性格や性質、体質までズバリ言い当てられて、、

 

「あれまぁ!この人すごい!coldsweats02ナンデわかるの??」って思った。

 

で、、予感は的中~!

 

 

実は、4日目の夜、いきなり血便が出た!

 

便器はまるでトマトジュース缶をぶちまけたように真っ赤に染まっていた。

 

これには私も驚いちゃったんだけど。うげぇ!?shockマジすっか!?

 

 

いつもの調子なら松田優作のマネをして「なんじゃこりゃぁああああ!!happy02」くらい

 

仁観くんをわざわざ呼んでやっていただろう。(笑)

 

 

でも、元々健康で大きな病もしたこともない私にとって

 

このような経験は人生で初めてのことだったし

 

体調がよくなりつつあり喜んでいた矢先の出来事だった。

 

 

ところが翌朝の診察でその症状を告げてもドクターはいつもと変わらない様子で

 

「すぐによくなるよ!笑顔をわすれないでね♪」とニコニコしていた。

 

通訳で医師でもあるニティン氏も「あぁ、そうですか?」って平然としていた。

 

 

「えっ??何?血便って普通のことなの??」ソウデスカってpoutナンジャー!dash 

 

 

何処から来るのか何か例え様のない憎しみにも似た

 

怒りの感情が心の底から沸き上がって来るのを感じたtyphoon

 

 

 

ドクターによれば、

 

「デトックス(解毒)は、身体と心と2つで

 

身体の解毒は、汗、涙、鼻水、尿、便、発熱、で行われ、それは人によって異なる。

 

それに伴い、心の解毒も並行しゴースト(ドクターの表現、感情のこと)が出てくるから

 

それに逆らわずに泣きたかったら泣いて、怒りたかったら怒って、眠たかったら眠る、

 

すると解毒が進むんだよ。」

 

 

私の場合、身体の解毒は発熱と便、心の解毒は怒りだったのだ。(笑)

 

 

 

それと、、もうひとつびっくり&感動の体験があった!

 

 

以前魚屋をやっていた当時、築地へ仕入れに向かう途中

 

首都高3号線で、ほぼアクセルベタ踏み全開状態で自動車事故impactを起こした。

 

そのときの代償で痛めた首は、その後、針、指圧、整体、カイロなど

 

どんな治療をやっても完治することはなく生涯付き合うものとあきらめていた。

 

 

5日目の朝、ドクターの診察でのこと、、

 

血便も解毒の症状と学んで身体の節々の痛みも取れすっかり元気になった私は、

 

話の流れで何となく首の痛みの話をした。

 

 

するとドクターが「じゃあ治そうね!」と私の身体をいじり始めた。

 

痛気持ちよかったんだけど。イテェcatfaceけどキモチイイ

 

 

いじること数分で(3分くらいだった)ドクターがニコニコしながら

 

「どう?」って私に聞いた。

 

 

あれ?首が回る!!

 

感動の瞬間shine

 

 

実は事故以来、痛みで首を回すことは出来なくなっていた。

 

痛みが全くない!? 十数年ぶりの出来事だ!

 

私にとってまさにマジックモーメント!奇跡の瞬間だった。

 

 

20代、酒屋で働いていた時に痛めた腰もその後ついでに?(笑)

 

治してもらった。(治療はたった5分間くらいだった。)

 

 

毎朝のヨガがメッチャ気持ちイイ~heart02

 

座っていても寝ていても身体のどこにも痛みがない心地よさ。

 

何年ぶりだろうか??

 

 

うぅ~ん、、何か年寄り臭い感想だが実際44年も生きていると、

 

どこかしらガタがくるのよぉ~ん!catface ソレガナニカ?

 

 

帰国した今も痛みがない毎日が当たり前となったgood

 

ナチュロパティーにいく前は想像すら出来なかった夢の実現~♪

 

 

身体と心のデトックスは生涯忘れる事の出来ないまさに感動体験になりました!!

 

 

 

そして、この施設の運営目的は、「慈善事業!」

 

なんとチャリティーなのです~。おぉ happy01 そうなのデスカ!

 

 

1億円ほどかけて建設されたとても美しい施設は、

 

老人や貧しい方々のために適切な自然医療を施したいという

 

オーナーの純粋な想いから今年の2月にオープンしたばかり。

 

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ここでの宿泊費、治療代はもちろんかかるんだけど、

 

なにしろ運営の目的が【奉仕】活動なので、

 

ホントに申し訳ないほど小額なのよん!happy02メチャ安!

 

 

ちなみにチャリティーではない他の一般の自然治療施設の金額は、

 

宿泊費だけで普通に$100(約1万円)掛かるし

 

さらに治療費や食費などは別途経費が掛かる!

 

ナチュロパティーはそれと比較すれば約10分の1なのです!!

 

エェ!マジすかcoldsweats02? マジっすcoldsweats01

 

 

 

「思いと行動の一致した生き方。」

 

 

老人や貧しい人々のために自然医療を施したいという

 

オーナーの純粋な想い。

 

 

その想いに集ったドクターをはじめとする慈善施設を支えるスタッフ、

 

助手、セラピストたち。

 

 

誰もがいつも自然体~♪

 

本当に笑顔が素敵なのです。

 

 

思いと行動の一致した生き方。

 

 

 

決して物質的にも経済的にも豊かではない環境。

 

 

その中で慈善という思いに集い、無私の奉仕で働く

 

誇り高き人々は本当に輝いて見えました。

 


ドクターの家でみんなで記念撮影~♪                施術を終えて、しんちゃん、私、ドクター 

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私にとって5回目のインドは、

 

これからの人生で「本当に大切なものは何か?」

 

それを学び、感じ考える素晴らしい機会の旅となったflair

 

 

 

思いと行動の一致、、

 

言うのは簡単なんだけど(笑)smileエヘヘ

 

 

ナチュロパティー 動画にまとめました ↓ ぜひ観てチョ!

ガンジス河の沐浴と洗礼?

豚インフルがインド全国に拡大、

IT都市バンガロールでも1名死亡し一週間で死者が20人に達し

大騒ぎのインドから先日帰国しましたpaper


先月下旬からインドに滞在し様々な体験をしてきたんだけど

今回の旅の目的は、2つ。

世界遺産巡り&聖地巡礼そして

自然療法の施設ナチュロパティーで10日間のデトックス体験~♪


 

 旅の前半、世界遺産巡り&聖地巡礼を動画でアップしました!観てチョ↓

 

 

世界遺産&聖地巡礼では、夜行寝台列車と自動車を活用し

デリー、アグラ、ベナレスの3都市を仲間と共に精力的に巡った。


デリーでは世界遺産フユマンとクトゥブミナールを巡り

インド門を観光。

 

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翌日ベナレスでは、

ブッダが初めて説法を行った初転法輪の地サルナートを訪れた。

 

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その後、ガンジス河に移動したんだけど、

ガンジス河に至るまでは、自動車などは一切入れない

まるで迷路typhoonのような道を進むのだ。

 

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さらにある建造物の暗くて狭いトンネルのような

通路を抜けるといきなりガンジス河が眼前に広がる。

マジ  coldsweats02  ビックリスルデェ・・

 

私たちは思わず息を飲んだ。

 

その雰囲気は言葉では説明できない。

楽器の音、歌声、どよめき、祈りの声、鐘の音、太陽の光、

土煙り、吹き抜ける風、神々の銅像、河の揺らぎ、

そこにある全てがものが神を祭るために存在していたshine

 

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翌朝予定しているガンジス河の沐浴体験の視察?も兼ねて

ボートで対岸へ渡ると先ほどの喧騒が遠くに響き、

周りは静寂に包まれていて何か不思議な感じがした。

 

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夕刻にはプージャ(世界の平和を祈願)をボートから観賞。

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翌早朝、再びガンジス河を訪れた。

大勢のインドの人々が沐浴している地からボートで対岸へ渡り、

前日に下見した場所で朝日を感じながら静寂の中ガンジス河の沐浴を体験した。

 

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沐浴後、ベナレス市内を観光し、ドゥルガー寺院、バラートマタ寺院、

インド最大のベナレスヒンドゥー大学を訪れた。

 

ところが、ガンジス河の洗礼?を受けてしまい??

その後、高熱に体が侵されたwobblysweat01


薬??もちろん何も持っていましぇ~ん!(笑)

まさか?私が??ここ数年風邪を患った記憶がない!!


夕刻からアグラへ移動する夜行寝台列車での一夜は私にとって

ちょっとした試練となった。catface アララ、、

 

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インド寝台列車の冷房は想像を絶~っするくらい効いていたのだ。


「ファジーって何ですか?」(笑)って感じで

列車の冷房のスロットルは一夜全開状態!!


しかもよりによって列車の2段ベットの上階に寝ていたので

冷房のダクトがすぐ側にあり強風がどう避けても顔面に当たる。^^;


「くぉらぁ!annoy俺を凍死させる気かぁー!?」

と思うが、訴える気力もなくただひたすら眠った。wobbly sleepy


翌朝、アグラに到着「多少は良くなった??」と思いながらも

足元はまだふらついていた。

 

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 世界遺産アグラ城を約1時間観光し、

インドの世界遺産の代表?タージマハールを訪れた時に

身体が限界を告げ門でリタイヤ。

 

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スデニ sadフラフラなのネ 

 

 

 

 外気温は40度近くまで上がっているのに

水をいくら飲んでも汗が全く出なくなっていた。


そのような状態で、

今回の旅の目的のひとつ

世界遺産巡り&聖地巡礼を終えた。


でも旅はまだ折り返しにすぎなかったsoon

 

明日からもうひとつの目的である自然療法の施設

ナチュロパティーで10日間のデトックス体験が待っていたのだ ♪


しかし実際には高熱により意識は混沌として

身体はふらつき近年では経験したことのない最悪の状態で

ナチュロパティーに入ることになってしまった。

あ~ぁ shockナンテコト、、もしやインフルエンザ??


自然療法ナチュロパティーとは、

自然界にある土、風、火、光、水、そして果物と野菜のみで

治療するまさにその名の通りの自然療法だ。


そして私はそれを身をもって体感することになったのだflair

つづく。